ワゴンrワイドとは

ワゴンrワイドはスズキで生産されている初代ワゴンRをベースに誕生しました。ワゴンrワイドはワゴンRのワイド版ということで全長を105mm、全幅を180mm延長して、そのほとんどが室内スペースの拡大にあてられてゆったりサイズになっています。乗車定員は5名で4ドア+リアハッチ仕様。1998年にワゴンRは新しい軽自動車規格変更あわせてサイズ変更しましたがワゴンrワイドはそのままのサイズでした。ワゴンrワイドの特徴は、ワゴンRの広さや使い勝手運転のしやすさをそのままに、搭載するエンジンを新開発の1Lの直4NAおよび同インタークーラー付きターボとすることで余裕のある走りを実現したモデルです。リアゲートは跳ね上げ式。専用サスや、フロントベンチレーテッドディスクブレーキなど走りの装備を強化した。FFと4WDの設定があり、5MTのほか電子制御4ATを組み合わせることができます。

長所&短所と車の思い出

ワゴンrワイドでの思い出はたくさんあります。家族でいろんな場所にドライブしました。GWに九州の友達の家を訪問しながら九州を半周したことは一番の思い出です。この時にワゴンrワイドという車で良かったなぁとつくづく感じました。もちろん軽のワゴンrでもキビキビした走りやスムーズな加速はあるのですが、ワゴンrワイドでは軽とは違うトルクや乗り心地が長距離ドライブでも疲れなかった理由だと感じました。乗車人数5人で高速道路に進入するときにも十分な加速で安心して合流できましたし、長距離乗ると軽ってやはり窮屈に感じるけどワゴンrワイドではゆったりとして家族にも評判良かったです。
総合的に満足していたワゴンrワイドですが気になる部分というと、燃費が悪いということでしょうか・・・。特に加速が気持ちのでついついアクセル踏み込むと燃費が急激に悪くなります。なるべくアクセル一定にして燃費をよくエコドライブ心がけてもリッター12kmはムリでした・・・(涙)

ワゴンrワイドの変遷

1998年5月MC外観デザインを変更と新グレードの設定フロントバンパーとフロントグリルの形状を変更。ターボモデルには、2トーンカラー車も設定した。また、丸型ヘッドランプやメッキ塗装のフロントグリル、専用アルミホイールなどを装備した新グレード「XR」を追加しました。エアロデザインのサンバイザーはワゴンrワイド付けている車見かけましたがエアロデザインカッコイイですよね。ワゴンrワイドにスポイラーやサイドステップを装置着すると重心が低くみえてバッチリです。ワゴンrワイドって遠くから見るとワゴンrに見えるんだけど、近づいてくると白ナンバーに違和感があると言われました・・(笑)
ワゴンrワイドのお勧めポイントは軽のワゴンRは4人乗りですが、家族が増えると4人じゃ定員オーバーになることがありますよね、そんなときにはワゴンRワイドは5人乗りが便利だったりします。軽並みのボディサイズでコンパクトでよく走り、ターボが付いてるのでリッターカーとは思えないくらい加速感には大満足です。ワゴンrより室内が広いので窮屈感がありません。

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